1998年から始まった大工塾は、北海道から鹿児島県まで広い地域から多数の大工・設計者に参加してもらって、22年が経ちました。

この間、木造住宅のつくり手として、住宅、環境、技術について、当事者として考えることを基本的な姿勢として、講義、実験、実習、見学を続けてきました。

今年は、新型コロナという思わぬ事件で開催をすることができませんでしたが、収束状況を見ながら開催を考えたいと思います。

今までは「大工塾」のサイトを通じて活動を公開してきましたが、今回新たに「大工塾通信」を新設して、大工塾の開催や塾生の活動の様子をより広く公開することにしました。

「大工塾」のサイトはリニューアルして、これまでの活動記録の公開の場としました。

「大工塾通信」「大工塾」二つのサイトで、わたしたちの活動を公開していきます。

←大工塾のサイトはこちらです。